不燃材

ノンバーン

国土交通省大臣認定
ひらもくの不燃材 「ノンバーン」で
安心・安全な街づくり

不燃木材とは、国土交通省が定める不燃材料の基準を満たし、火災時に燃えにくく、延焼を防ぐ性能を持つ木材です。従来の木材では使用が制限されていた商業施設や公共建築物でも、安全性を確保しながら木の温かみを表現できる建材(県産材証明可)として注目されています。

不燃材製品

PRODUCTS

不燃認定番号
•NM-1704:杉 12mm~50mm
•NM-1701:桧 12mm~50mm
•NM-1423:杉 18mm~150mm
•NM-1423:桧 18mm~150mm
•NM-1520:杉 18mm~300mm(塗装対応認定)
•NM-2121:桧 18mm~150mm(塗装対応認定)
準不燃・難燃
•QM-0236:杉 10mm~50mm
•QM-0531:杉 10mm~50mm(塗装対応認定)
•QM-0437:桧 10mm~150mm
•QM-0529:桧 10mm~150mm(塗装対応認定)
•RM-0001:杉 15mm
•RM-0036:杉 15mm(塗装対応認定)

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お見積もり・ご質問はフォームより承ります。

桧・杉以外の樹種についてもお問合せください。

特長

FEATURES

国土交通省大臣認定

国土交通省大臣認定

国土交通省の試験を通過。コーンカロリーメータ機測定により品質と安全性を追求しています。

高い防蟻・防腐効果

高い防蟻・防腐効果

ホウ酸系薬剤処理により優れた防蟻・防腐効果が期待できる為、有害性の高いシロアリ駆除材や防腐剤の心配が有りません。

国産天然木による不燃材

国産天然木による不燃材

天然木を使用した無垢材であることが最大の特徴です。五感を刺激する自然の風合いや温もりが、安心感・上質感を漂わせます。

有害物質を出しません

有害物質を出しません

加熱時に発生する煙から有害物質を出さない安全な薬剤を使用しています。万が一の火災から大切な家族を守ります。

機能・性能

FEATURES

法定で定める不燃・準不燃・難燃材料の基準

法定で定める性能及びその技術的基準は、建築材料に通常の火災による加熱が加えられた場合に、下記に揚げる3要素を満たしその耐久性により分類・認定される。

  • ●燃焼しないものであること。
  • ●防火上有害な変形、溶解、亀裂その他の損傷を生じないものであること。
  • ●避難上、有害な煙またはガスが発生しないこと
基準難燃材料 準不燃材料不燃材料
時間5分10分20分
総発熱量8MJ/平方メートル以下
  • ※上記の認定取得には、コーンカロリーメータ機(IS0-5660準)が用いられる
  • ※MJ(メガジュール)とは/発熱量をあらわす国際単位で、キロカロリーに代わるもので、1MJは、238.889キロカロリーです。

コーンカロリーメータ機による品質管理

コーンカロリーメータ機の仕組みは約700°Cの熱源からの放射熱により燃料から分解ガスを発生させ、そのガスに火花(イグナイター)で点火され炎となる。炎はモノではなく分解ガスが燃えているということで、一度着火すると炎が着火源となりモノは燃え続ける。

  • ●建築基準法で定められている防火材料試験に摘要されている。
  • ●各種材料の燃焼パラメータ(発熱速度、発煙速度、質量減少量,CO,CO2など)を計測。
未処理杉板は着火までわずか10数秒
未処理杉板は着火までわずか10数秒
ノンバーンは炭化しても炎を上げない
ノンバーンは炭化しても炎を上げない

不燃材の事例紹介

CASE STUDY